北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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お待たせしました。『自然人 No.50 2016 秋号』が9月1日に発売となりました。
特集は「北陸の秋を極める 森へ行こう」です。

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秋といってもまだ日差しも強く、気温も高い9月。
森に入れば木々の葉が日差しを遮り、適度な湿度を保ち、ひんやりとしてやさしい空気に包まれます。そんな気持ちのいい森へ最近入りましたか?
森に入ると、安らぎを感じることがありませんか? これは元々、人は森に住んでいたからかも知れません。


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*初秋のブナ林

「森」といってもイメージするものはさまざまでしょう。
この特集ではではその漢字が示す通り、大きい木や小さい木などいろいろな種類や大きさの木があるところを森と呼ぶことにしました。
北陸には、海辺の森から森林限界まで多種多様で、実に豊かです。

【加賀市】鹿島の森
*海に近い石川県加賀市・鹿島の森

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*金沢城本丸園地の森

【白山市】別山・市ノ瀬道2014秋67
*白山国立公園のブナの原生林


9月後半となると、立山の高山帯では紅葉が始まり、紅葉前線は徐々に標高を下げ、11月下旬には平野部でも見ごろを迎えます。


【金沢市】兼六園2013紅葉6
*森の都・金沢を代表する兼六園

今こそ森の大切さを見つめ直していただきたい、そんな思いで今回の特集を組みました。
そして、森の大切さを紹介し、その魅力を実感していただける「北陸の15の森」を編集部がピックアップし、それぞれの森のスペシャリストの案内文で構成しています。

【上市町】馬場島
*富山県上市町・馬場島

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*福井県あわら市・刈安山森林自然公園


北陸が好きで、森や自然に興味がある方にとっては、保存版ともいえる特集が出来ました。
ぜひ、本誌を片手に、そんな森を見つめ直しに出かけて見てください。

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○『自然人』は富山・石川・福井の主な書店と全国の一部の書店で販売しています。
うつのみや、文苑堂、金澤文苑堂、明文堂、勝木書店KoBoS、北国書林、きくざわ書店、ブックスなかだ、ブック宮丸、平和書店の各店舗(一部を除く)や、紀伊國屋(富山店・金沢大和店)、ブックメイトとくひさ、堀吉書店、ファミリーブックスなど、北陸の主なで発売します。
お取り寄せは全国どこの書店からも可能。Amazonなどのネット販売、コンビニ取り寄せも対応しています。

『自然人 No.50 2016 秋号』の詳細は自然人.netをご覧ください。
http://shizenjin.net/magazine/shizenjin/050/index.html

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自然人 No.49 2016 夏号は6月1日発売です。
特集は「キャンプ」です。

P11 扉

キャンプって、1990年代に大ブームとなったことを覚えている皆さんも多いでしょう。
そして、自分もそのブームの中にいたなぁと言われる方もいらっしゃるかと思います。

日本オートキャンプ協会の白書によると、ブームが下火になってからはずっと右肩下がりでキャンプ人口が減っていたのが、ここ数年は一転して増加しているそうです。

ブームの時にキャンプの楽しみを覚え、しばらく離れていたけど最近になって再び始めた方や、登山やトレッキングでアウトドアスポーツの人気が高まって、その延長からキャンプを始めている人も多いのではないでしょうか。

北陸はそもそも自然が豊かで、車で30分も走れば自然の中のキャンプ場にたどり着け、海から3,000mの山まで、さまざまな絶景の中に身を置くことが可能です。
これだけキャンプするのに恵まれた環境はなかなかないです。

P12-13 アウトドア部

この特集では、皆さんにキャンプの楽しみを思い出していただき、「また、キャンプに行きたいなぁ」と思っていただけたら、その方の背中をキャンプ場に向けて、どーんと押させていただきます。
しかも、キャンプにはあまり興味がないという方も、「キャンプに行きたくなる!」ようになりますよ。

なので、これ以上、趣味を増やしたくないという人には危険な特集かも(笑)。

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簡単ですごくおいしいキャンプ飯の定番「ダッチオーブン料理」や、知ればキャンプで一目置かれるようになる「焚き火の流儀」、バックパッカー気分で出かけられるコンパクトな「最新のキャンプ道具」、巷でひそかに人気のリゾート感覚で楽しむ「グランピング」、そしてもちろん、編集部がおすすめするこだわりの「キャンプ場ガイド」も。


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特集以外にも、昔ながらでも、新しい挑戦を始めた「村の鍛冶屋」のルポや、北陸に隣接する県の博物館を紹介する新連載など、北陸をワイルドに楽しむための情報を満載しています。

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ちなみに表紙は、立山の雷鳥沢キャンプ場。
車でささっと行けるキャンプ場ではありませんが、室堂のターミナルから45分も歩けば到着できる雲上の別天地です。

発売は6月1日です。もうしばらくお待ちください。
Amazonではただいま予約受付中です。詳しくはこちら
定期購読とデジタル版なら、富士山マガジンサービス Fujisan.co.jp
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自然人 No.47 2015 冬号は本日発売です。
特集は、「北陸の自然や環境を感じる エコな旅のすすめ」と題しまして、生態系や環境のこと、つまりエコロジーをちょっぴり意識できるような、こだわりのある北陸のお出かけを提案しています。
十人十色のさまざまなジャンルから冬のおすすめを集めています。
「寒いから出かけるのは嫌っ!」なんて言っている家族やパートナーも、「面白そう! これなら出かけてもいい」って言ってくれるかも。

自然人 No.47 2015 冬号 12月1日発売です。特集は「エコな旅のすすめ」
北陸の主要書店のほか、下記のネット書店でも発売しています。

Amazon ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/489379177X
Fujisan.co.jp ⇒ http://www.fujisan.co.jp/product/1281680756/

ところで、『自然人』はこの度、「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015」にて、観光庁長官賞優秀賞を受賞し、また読者投票部門でも10位にランクインすることができました。参考出品も含み全国276誌エントリーの中から、このような上位の成績をおさめることができましたのは、長年にわたって応援してくださった読者や関係者の皆さまのたゆまない努力のおかげです。御礼を申し上げます。

で、授賞式に出席するために上野へ出張してきました。


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実は何を隠そう、初北陸新幹線!!

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上野に行ったら、自然人編集長としてここに寄らないわけには(笑)。
このゲート、子どもの頃と変わっていないなぁ。

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で、絶滅危惧種の生息域外保全の現状を取材(?)

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さらに、気候変動の影響をホッキョクグマの行動から観察(??)
どうやらポリタンクが好物らしい・・・

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ハイ、本題の授賞式。会場は国立科学博物館でした。カッコいい!!
シーンは観光庁長官賞にノミネートされた各誌です

残念ながら、最優秀賞と大賞は逃しましたが、とてもいい経験をさせてもらいました。
読者や関係者の皆さんからたくさんいただいたご声援を心に受け止め、より良い誌面作りに精進してまいります。

これからも『自然人』をよろしくお願いします。

(自然人編集長)
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今年で5回目を迎える「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015」に、初めて『自然人』をエントリーしました。

日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015
 
 経済産業省・農林水産省・観光庁・日本観光振興協会が後援するもので、大賞のほか、いくつかの部門賞などがあります。その中で、読者投票部門というのがあり、これはユーザーの皆さんに1媒体につき1日1票を投票をしていただき、最も得票数の多い媒体を決める部門です。

※10月1日から始まり、1日1回、期間中(11/13の23時59分)は毎日投票できます。

 ぜひ、1日1票、『自然人』への投票をしていただけると幸いです。
 下記のサイトで投票するボタンを押していただくだけ、さらに応募すれば抽選でプレゼントも当たります。

『自然人』投票ページ

 皆さまの応援が『自然人』の大きな力となりますので、お力添えのほどよろしくお願いいたします。

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皆さん、こんにちは。しばらくご無沙汰してしまいました。

さて、9月1日に『自然人 No.46 2015 秋号』が発売となりました。
もうご覧いただけましたでしょうか?

今号では、北陸のジオパークを特集しています。
昨年、富山で「立山黒部ジオパーク」が登録になり、北陸三県にジオパークが揃い、満を持しての特集です。
そもそも「ジオパークって何?」という方にも楽しんでいただける、「行って見てみたい!」という気持ちにさせるオモシロイ記事を集めています。

詳細は下記の自然人ネットをご覧ください。
http://shizenjin.net/magazine/shizenjin/046/index.html

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さて、ここで、耳寄りなお話しを。

『自然人』も参加しているJTBパブリッシングの電子書籍サービス『たびのたね』では、9月17日(木)から29日(火)までの13日間、シルバーウィークの特別企画として、北海道から沖縄の全国のご当地雑誌最新号を日替わりで1冊まるごと無料にて提供します。

『たびのたね』は、『るるぶ情報版』のほか、『Hanako』や『OZmagazine』などの雑誌のほかに日本全国各地の出版社が発行するご当地本などを購入できる電子書籍サービスで、雑誌や書籍をエリアや特集ごとの抜粋版でも購入することが可能です。

キャンペーン期間中は、毎日0:00~23:59に対象商品を1冊無料でダウンロードすることが可能になるほか、同一タイトルのバックナンバーや抜粋版の購入時に獲得できるポイントが20倍になります。

なんと、21日は『自然人』の日。この日限定で『自然人 No.46 2015 秋号』の電子書籍版が無料でダウンロードできます。

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電子書籍ってどうなの?って気になっている方、お試しいただく絶好のチャンスです。
会員登録(無料)が必要ですが、この機会にぜひどうぞ。

詳しくは『たびのたね』特設サイトへ。
http://tabitane.com/special/1509sw/

(バフ)
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