北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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晴れる日が多くなり、今年も自転車通勤を始めました。そんな通勤途中、道の脇でものすごく目立つ白くて丸い物体を発見。セイヨウタンポポのようで、水のない深さ1メートルぐらいの用水路から、頭を出さんばかりの勢いで上にのびていました。数日後、会社の窓からひとつ、タンポポの種が入ってきました。風に乗ってどこまでも飛んでいくタンポポの冒険心とたくましさに憧れる今日このごろです。

(銀杏むすめ)
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 早いもので6月1日発売の夏号で自然人は2年目に入ります。自然人編集部に名前を連ねておきながら根っからインドア派の僕ですが、それでも自然やそれを心から愛する人たちのことを「いいなあ」と思うことがとても増えました。そういえば道端の花を気に留めたり遠くの山を見たりする機会が多くなっているような気がします。なかなか気持ちのいい変化ではあります。
  もちろん今までの生活をガラリと変えて自分がネイチャー志向のアウトドア派になれるとは考えてもいませんが、蛍光灯の下で読んでいた本をイスと一緒に青空の下に持ち出そうかいな、などとは思ってしまうのです。外は、梅雨が来るまでのとてもいい季節ですから。

(真宮)
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「風薫る」という言葉がぴったりの、さわやかな晴天が続いています。
陽気に誘われてか、昨日、会社の近くの田んぼで、楽しげに遊ぶ子供たちを見かけました。
「近頃の子供は自然と親しむ遊びをしなくなった」と言われますが、タモとペットボトルを上手に使ってかれこれ2時間近く遊び続ける彼らをみて、最近の子もまだまだ捨てたもんじゃないなぁと感心してしまいました。

さて、今日は、私の遠縁にあたる金沢在住の画家・細川紘關氏の個展「第1回 細川紘關の世界展」のお知らせです。
高光一也・円地信二に師事し、長く人物画を中心とした作風を築いてこられた細川氏が、還暦を過ぎて心機一転乗り出した風景画の世界。信州の厳しい冬に単身で挑んだ創作活動のすべてが、この個展に凝縮されています。
ぜひ、足をお運びいただければ幸いです。

(山あ)
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長いところでは10連休という会社もあったらしいゴールデンウィーク。皆さんはいかがお過ごしでしたか?

私は小学校低学年の息子を連れて、金沢近郊の山、医王山(いおうぜん)で『お手軽登山』をしてきました。

金沢市の医王の里キャンプ場から福光町へとぬける道へ入ると、西尾平という休憩所があり、さらに車を走らせるとしらがくびという車が数台止められるパーキングがあります。このしらがくびに車を止めて、一般的に医王山山頂と言われる白兀山(しらはげやま)の頂上を目指すと、子供の足でもわずか30~40分で頂上まで登ることができます。登山というと『きつい』というイメージをお持ちの方、あるいは山なんて登ったことがないという方にはおすすめです。

ごく短時間の山登りでしたが、新緑のブナをはじめとした様々な植物、そしてギフチョウにも出会うことができ、5月だというのに残雪にも触れることが出来ました。山頂の展望台で風に吹かれながら、白山、立山、そして日本海を見渡すと気分は最高です。

「毎日、朝から晩までパソコンと向きあってると疲れるな~…」
そんなことを感じているあなた。おにぎりと水筒を持って、さあ出発です!

(注) お手軽といえども山登りに変わりはありません。クマへの注意も含め、十分な装備でお出かけください。

(とんたろう)
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