北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
page top
先日の日曜日、家の窓を開けていたら、今年初めてセミの声が聞こえました。
近くを川が流れていて、田んぼや畑が多く、神社の社叢にも近い我が家では、セミだけでなくカエルや鳥の声などバラエティー豊かなネイチャーサウンドが毎日聞こえてきます。
最近、もっとも大きな声で鳴いているのはカッコウ。毎日神社の境内へやってきては、名前のとおり「カッコウ、カッコウ」と、朝な夕なに声を張り上げています。
そのうるさいぐらいの自己主張に半ば辟易しながら、カッコウのことを図鑑で調べてみると…「枯れ枝や電線にとまり、尾を上げ翼をたらして鳴く」と書かれていました。
「尾を上げ、翼をたらす!?」……私にはかなりエキセントリックに思える鳴き姿に、にわかに興味が湧いてきて、「よし!今度の休みは、あのお宮さんまでカッコウの鳴き姿を見に行くぞ!」と思っています。

(山あ)
page top
今年もキスの季節がやってきました。
去年も一昨年も行こう行こうと思いながら、行けなかったシロギス釣り。
その引き、その姿。ここ北陸でもキスの魅力にとりつかれた人はたくさんいるようです。
この小型魚の釣りが面白いもう一つの理由は、ときどき針にかかったキスにスズキが食いつき、期せずして豪華なおかずができてしまうところなんかにもあります。
それにしても・・・、なんで早起きができなくなったんだろうと思う今日この頃です。何年もやめていたタバコを吸い出したから?毎晩毎夜の深酒のせい?
こんなことを考えているうちに、またキスの季節が終わってしまいそうです。

≪赤兎山続報≫
前回バフがコラムでご紹介した赤兎山の続報です。6月19日現在、山頂付近では一面に咲いたコバイケイソウや湿地のモウセンゴケなどを見ることができますが、ニッコウキスゲの見頃までは、あと1、2週間かかりそうです。また山頂までの道のりでは、モリアオガエルの卵を相当数見ることができました。

(とんたろう)
page top
  先週末、3年越しの目標だった赤兎山の登頂にようやく成功しました。標高1628.7メートルという、登山愛好家にとっては散歩コースのような山かもしれませんが、子供連れにとっては、結構しんどい高さ。一昨年は、夏と秋の2回挑戦しました。まだ、3,4歳だった下の娘は途中抱っこしながらも2/3ほどは登ったでしょうか。けど、結局は時間と体力切れで、2回とも断念。そしてそのリベンジを誓い、ようやくそれを果たす事ができました。
  まだ、花のシーズンには早く、途中、小さな雪渓を越え、ブナの倒木を乗り越えたりと、ちょっとした冒険気分を味わいながらも、8歳の上の娘は小走りに、5歳になった下の娘も全行程自力で登る事ができました。
  そんな頼もしい子どもたちの成長に感動しつつも、日頃の運動不足から一昨年よりも体力が落ちたことを痛感する父。
  目前に迫る白山を眺めつつ、「来年はあそこに登ろうか?」といいつつも、今度は途中でリタイヤするのは私だったりして。

(バフ)
© 自然人ブログ. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG