北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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まだまだ涼やかな場所が恋しい季節。
先日、久々に河原を散策してきました。道の駅「しらやまさん」の裏から手取川の河原まで降りました。まるっこく削られた石の上はなぜか心地よく、裸足になってぐりぐり。形のよい石を肩にあててぐりぐり。河原の風情を楽しむというよりも、川の際まで着くやいなや、石を使ったツボ押しに夢中になっていました。
皆さんも、河原に行ったら自分にぴったりの石を見つけてツボ押しを楽しんでみてください。リフレッシュ効果がさらに期待できます。

9月1日発売の「自然人6号(秋)」は、地野菜の特集です。野菜を食べて、体の中からもリフレッシュしましょう。

(銀杏むすめ)
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八月初旬、立山連峰雄山に登ってきました。
これはその日山頂で見た朝日の写真です。
いつもバタバタと慌ただしく出勤しているだけの朝が実はこんなにきれいなものだったってことを知りました。
今日もまたバタバタと慌ただしく出勤したわけですが、この写真を見るとあの場所のあの朝もこの場所の今朝もいつもの朝なんだと思い出します。

(真宮)
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先日、浅野川にかかる梅ノ橋で行われたクモ観察会に参加してきました。
この観察会を主催されたのは、石川むしの会の徳本先生。なんでも、梅ノ橋の欄干の隙間にたくさんのズグロオニグモが棲みついていて、夜、ライトアップの灯りに誘われてやってくる羽虫を目当てに活動を開始、欄干に無数のクモの巣が張りめぐらされるということでした。
午後7時に梅ノ橋がライトアップされると、隙間から一斉に出てきたクモたちは、各自せっせと巣を張り始めます。最初は縦糸、次に横糸と、作業は折り目正しく進んでいき、わずか20分ほどで巣が完成します。その精緻で美しいこと! クモって勤勉な生きものなんだなぁと、ちょっぴり感動しました。
徳本先生によれば、クモたちは朝になると巣を捨てて欄干の隙間に隠れ、夜になるとまた出てきて、昨夜の巣を修復したり、新たに張り直したりして採餌を始めるそうです。夏の間、このクモの巣張りは毎晩続くそうなので、興味のある方は、夕涼みがてら、ぜひ行ってみてください。

(山あ)
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最近、誰にでも読むことができるシンプルな内容でありながら大ヒットしている本が気になります。食うもの(オオカミ)と食われるもの(ヤギ)の心の葛藤と友情を描いた絵本『あらしのよるに』(全6巻)、般若心経の意味を科学的な目から翻訳した『生きて死ぬ智慧』等々。いずれもごく短い文章でかかれた本ですが、多くの人の心をとらえたようです。

ところで、はたして情報の価値というのは量で決まるのでしょうか、それとも質が大切なのでしょうか。「情報は量」とばかりになんでもかんでも集めたがる人、いや量より質だという人。いったいどちらが正しいのでしょうか?

私の場合はたぶんに「できれば、ボーっと楽して生きたい」という消極的性格に加えて、整理整頓までヘタときているので、情報を集める以前に「いらない情報をいかに捨てるか」ということが大切になってしまいます。

なんのことはない。ズボラ人間である私に選択の余地はないのでした。

(とんたろう)
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残暑お見舞い申しあげます。みなさんは夏バテなどしていないでしょうか。ジメジメした梅雨が終わり、やっと夏らしい天気になってきました。
私事ですが、今年の夏は私が金沢に引っ越してきて初めての夏になります。先週土曜日は、休日ということもあり、夜はゆっくり窓際のイスに座り本を読んでいました。
すると外から物凄い爆発音が!!! 慌てて窓を開けると、そこには夜空満天の花火。
どうやら犀川で行われている花火大会でした。金沢に引っ越してきたおかげで、自分の部屋から花火が見られるなんて本当に感動しました。
金沢生活は、幸先良さそうです。

(サム)
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