北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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12月にイヤというほど降った雪がようやくなくなりかけて、今年の雪はやっと終わりかなと思ったら、今朝からまた雪模様。春はまだまだ先のようです。
こんな北陸の冬で唯一うれしいのは、冬の海の幸を堪能できること。
カニ、ブリ、カキ、タラ、アンコウ…どんなに雪に降り込められようと、この冬の幸を食べている間だけは「ああ、北陸に住んでてよかった」としみじみ思いますよね。
折しも昨日、『自然人』春号「暮らしの中でハーブを楽しもう」のハーブクッキングの撮影があり、著者の鯉野さんが作った「タイム風味のカキのリゾット」をごちそうになりました。このリゾットのおいしかったこと! 作り方は3月1日発行の『自然人』春号に掲載されますので、どうぞお楽しみに!
ちなみに、同行した編集部S(24歳・男性)は、このリゾットのことを「カキのおかゆさん」と言っていました。おかゆじゃなくてリゾットだけど、食べ物にさんをつける呼び方がほっこりとかわいらしかったので、この際大目にみようと思います。

(山あ)
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当編集部の女性陣が会社の雪かきを終えて曰く「雪が降ったときって、普段は見えない人間性が表れますよねぇ」。
確かに、雪かき(雪すかし)がはじまった時の行動は実に人様々です。

どうせ解けるんだからと気長に雪解けを待つ人、自分の車の脱出の手伝いをしてくれている人に運転席からあれこれ指図する人、必要最低限のギリギリの場所しか雪をどかさない人、他の人の分まで懸命に手伝って風邪までひいてしまう人等々。

かくいう私はどうなのだろうかと思いましたが、いつも使っているスコップを何気なく見て、はっとしました。まだ新しいスコップにもかかわらず、刃の先端は丸く折れ曲がり、硬いはずのカドまでもが見事に内側にカールしていました。おそらくカチンコチンの雪を力まかせに割ったからだと思われるその形は、思いどおりに事が進まないとすぐにヤケクソになってしまう私の性格を、見事に表わしていたのであります。

(とんたろう)
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