北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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 まるでアルプスの少女ハイジになったように雲上のお花畑をスキップする、イルカにのった少年のように自由に海を泳ぎまわる……。まあ、これはちょっとオーバーですが、気分だけでもそんな感じで、北陸の野山を楽しんでみたい! という編集部の面々が情報を持ち寄って作ったのが次号の特集「大人の夏休み」です。
  当然、大人向けですから、子どものころは許されなかった夜のお遊び情報も盛りだくさん(といってもアバンチュールではなくアドベンチャーですよ)。
  チョイ悪オヤジだって「いい年して子どもになれる」そんな楽しみを、ぜひこの夏、『自然人』片手に味わってみてください。

(バフ)
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ゴールデンウイークに「九谷茶碗まつり」に行ってきました。ここ数年、必ず初日に出かけることにしています。『自然人』9号で、九谷赤絵の見附さんを取材したこともあって、ゆっくり鑑賞しながらと思っていましたが、人、人、人、人・・・と、人波に押されてそれどころではなかったですけど。
さて、毎年、自分なりの掘り出し物を見つけ、家に帰ってひとり「いいじゃない、これ」と悦にいってるわけですが、今年は、3~4年ほど前にひとつだけ購入したご飯茶碗の、同じ絵柄で一回り小さい茶碗を見つけたのが一番の収穫でした。黄色の地紋様に、赤色を使わない、青、紫、紺青色のくっきりとした絵柄が特徴の「吉田屋」といわれるもので、気のせいか、今年はこの絵柄の器が多かったような気がしました。
やっと同じ絵柄で揃った、大小2つのご飯茶碗。高級品ではありませんが、とりあえず、この夫婦茶碗に満足といったところ。
買う買わないは別にして、この器なら焼き魚にいいねとか、この花器なら紫陽花が似合うねとか、イメージしながら見て歩くのは楽しいものですね。5月27日~29日には福井県越前町の越前陶芸村で「越前陶芸まつり」が開催されます。そちらにも行ってみたいなと思っています。

(ねこミミ)
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ゴールデンウイークを利用した里帰り。
実家近くの農園横に広がる空き地を散歩していたら、誰かが捨てた園芸種の花苗から育ったのか、この場所には今まで咲いたことのない花が、草を押し分けびっしりと咲き誇っていました。
その勢力の強さとは対照的なおしとやかで綺麗な花の名を知りたくて、両親が持っていた「家庭園芸」の本を借りて調べることにしました。
あてもなくパラパラと本をめくっていくと、見覚えのある名前が。
スカーレットオハラ(情熱的な桃紅色の朝顔)、ウィリアムシェークスピア2000(真紅のバラ)、マリリンモンロー(赤いグラジオラス)、セザンヌ(黄色いダリア)など、有名どころの数々。
さらに、詳しく見ていくと...乙女の星(ピンク色のダリア)、弥一(紫色のクレマチス)、ちちんぷいぷい桂の地球(大振りで淡い青色の紫陽花)!.......うーん、なかなかのしぶさ。
結局、気になる花は「日々草」に似ているというだけで確信に迫ることはできませんでしたが、実家で飼っている7匹の猫のうち、3匹と同名の花があることを知り、満面の笑みで本を閉じました。
花名の観賞も、なかなかのものです。皆さんも楽しんでみてください。

※参考:サカタのタネ 園芸通信 増刊 2006年春 「家庭菜園」

(銀杏むすめ)
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