北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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同じ職場に長く居るせいか、最近、足音を聞いただけで近づいてくる人が誰なのかがわかるようになりました。ゆっくりすりすりと歩く人、スタンスタンと床をたたくように歩く人、いつもバタバタと走るように歩く人、「あ、この音は○○さんだ」と予想すると大体当ります。

さらによくよく聞いていると、「あれ?この人歩き方が変わったぞ」と気づくことがあります。以前まではの~んびり歩く人だったのに、なぜか余裕がない歩き方、頭の芯に響くような歩き方に変わっていたりすると、「何かあったのかなあ」と少しだけ心配になったりします。

ようやく梅雨も抜けそうですが、全国に被害をもたらしたこの夏の大雨。地球のSOSを知らせる足音じゃなければいいんですけど。

(とんたろう)
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 7月上旬、能美市の山間地にある蟹淵へぷらっと訪ねてみました。
  蟹淵は巨大な蟹の伝説が残る人里はなれた山深いところにある小さな湖沼で、モリアオガエルとたくさんの種類のトンボが生息することで知られています。
  訪ねた日は、コバルトブルーの身体から「空とぶ宝石」ともいわれるルリイトトンボの乱舞が見られました。見たことない方は「空とぶ宝石の乱舞」と聞いてさぞ美しいだろうなぁって想像されるでしょうが、とても小さなトンボなので「なんかたくさん飛んでる……」くらいしか見えません(笑)。
  また、鳴き声を聞いたり、卵塊はよく見かけるモリアオガエルですが、池畔の茂みをよく観察したら、あっちにもこっちにも姿が見えました。思えば動物園以外でははじめて見たような気がします……。
  子どもを連れて行ったのですが、こういうのは大人よりも子どもの方が見つけるのがうまいですね。
  それから、トノサマガエルにも会いました。昔はどこにでもいましたが、最近は見かけなくなりましたね。
  それ以外にも、大きなスズメバチやヘビまで現れ、ここの自然の濃さを親子でちょっと背筋をぞくぞくさせながら実感してきました。

(バフ)
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最近「工場野菜」の話をよく耳にします。
工場で生産される野菜は主に葉モノで、光量や二酸化炭素の量、温度などコンピューターで管理された環境のもと、肥料を溶かした水だけで栽培できるレタスやサラダ菜といったものが主な品目のようです。
栄養は?お味は?など、やっぱりこんな事が気になりますが、栄養バランスも路地モノに劣らない、アクが少なく食べやすい、雑菌が少ない、害虫にやられることなく完全無農薬で栽培できるなどなど、あまりのいい事ずくめに驚かされました。設備投資の費用はかなり高額になるようですが、路地栽培が2~3毛作ぐらいであるのに対し、工場野菜は半月に1回以上のペースで野菜がとれてしまうという28毛作も可能だとかで、生産性はかなり高く、現在、首都圏スーパーへ向けて出荷されるだけでなく、飲食業界でも自社栽培に乗り出すなど実用化が進んでいるようです。
こんなにも技術が進んで...将来、鮮度一番を目指す食品スーパーの屋内で野菜が生産され、野菜売り場では「サラダ菜2株収穫○○○円」「レタス、サラダ菜よりどり2株収穫○○○円」など、ほんものの収穫祭が開かれる、なんてこともあり得るカモしれませんね。

(銀杏むすめ)
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