北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
page top
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
去る4月22日はアースデイ。

21・22日の両日、東京は代々木公園で開催された
アースデイ東京2007」に行ってきました。

07042801.jpg
地球に暮らす私たちが抱えるさまざまな問題。
その解決への前進をテーマとしたイベントです。

橋本確文堂もアースデイサポーターとして、
当社が全社的に推進している「環境対応印刷」を
より多くの方に知ってもらうために出展しておりました。

両日とも代々木公園は人・人・人の大盛況。
印刷技術という一般の方々にはなじみのない分野での
出展であるにもかかわらず、私たち橋本確文堂のブースも
人が途切れる時間がほとんどない状態でした。嬉しいことです。

07042802.jpg
こういうイベントに足を運ぶ方々ですから
特に意識の高い人たちが集まっていたのかもしれませんが
老若男女、国籍もさまざまな人たちが当社の環境対応印刷について
熱心に耳を傾けたり、また鋭い質問を投げかけてきたりすることに
僕は、正直に言えばすごくカルチャーショックを受けました。
たとえば、普段なら思わず目を反らしてしまうようなコワモテの若者たちが
真剣な眼差しでこちらに聞いてくるんです。
「水なし印刷ってなんですか?」「いままでと何が変わるんですか?」

熱心に聞いてくれる方々がいると、自然と話すこちらにも熱が入ります。
投げかけられる鋭い質問に答えられず、
自社の取り組みでありながら知らずに過ごしてきたことを
その場で勉強したことも数多くありました。





もしかしたら、環境問題はひとつのムーブメントに過ぎないのかもしれません。
さらに言ってしまえば、環境というビジネスのムーブメントなのかもしれません。
そういう側面があることを、否定することはできません。

だけれども

人と自然が抱えるさまざまな問題について
真剣に考えているたくさんの、特に若い人たちと
いろいろな話をして同じ空気を肌で感じられたこと、
それから自社の環境対応への取り組みについて
ビジネスの側面とは関係のないところで
初めて心から誇らしく思えたことは
何にも代え難いよい経験になったと思います。
(真宮)
スポンサーサイト
page top
 寒さもようやく和らいできた4月中旬…自然人の取材で七尾市能登島野崎海岸へ行ってきました。前日雨が降っていたので、同様に雨が降るのでは?と心配していましたが、この青空。心配は無用だったようです。

070418.jpg

 数年ぶりに訪れた能登の海は記憶に残るものより澄み渡り、さまざまな生き物たちを見ることができました。中には見たことないようなものや、変わった行動をしたものもいて、私はただただ驚くばかりでした。

 もう少し書きたいところですが、この様子は6月1日発行の自然人13号「自然人探検隊」でご紹介しますので、どうぞお楽しみに。
(朝凪)
page top
最近体を動かしていないなあと思い、先日米づくりの農作業体験に参加してきました。いわゆるグリーンツーリズムのひとつですが、はじめて体験してみてその内容の濃さにびっくりしました。

つくるのは米だけかと思いきや、じゃがいも、キャベツ、サニーレタス、さつまいも等々を植え、初夏にはスイカやメロンのハウス栽培までするとのこと。おまけに隣の畑で育てられている玉ねぎは、割り当てられた区画分は収穫が自由で、もし時間があれば地元で山菜採りの方法まで教えてくれるそうです。

もちろん畑で育てたものは全て自分たちで収穫することができ、秋には首都圏の有名デパートでも売られているという棚田米がいただけます。

主催者の方のお話によると、採算を考えずにこの事業を始めたら毎年好評でやめるにやめられなくなったそうで、今は自分達がつくる米や野菜のおいしさが口コミで広がってくれればそれでいいか、と割り切って続けているとのことでした。

もし、お芋や野菜がいっぱい採れたら皆さんにもおすそ分けしますからね~。
(注…これを「捕らぬタヌキの皮算用」という)

(とんたろう)
page top
春と言えば入学式、あるいは入社式。はじまりの時期であり、出会いの時期でもあります。この春、自然人編集部にも新しい仲間が増えました。新しい人が入ってきて社内の雰囲気も明るくなり、自然人編集部にも"春"到来!といった感じです。
さて北陸の桜も少しずつ花が咲きはじめ、春らしくなってきましたが「桜の名所100選」に選ばれている福井県足羽川堤防では、ぼんぼり点灯とライトアップが始まり、第22回ふくい春まつり「桜華絢爛春絵巻」が幕を開けました。ぼんぼりの柔らかな光に照らされた桜は、幻想的な雰囲気を醸し出しています。また約600本・2.2kmの桜並木トンネルも必見です。今はまだ二分咲き (4月1日現在)だそうですが、4月中旬には見頃を迎えるとか。新入学・新入社などではじめて福井に来られた方が、一番最初に花見をするならここがオススメです。
(サム)

第22回ふくい春まつり「桜華絢爛春絵巻
© 自然人ブログ. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。