北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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先日、近所で行きつけの焼肉屋さんに行きました。そこは、加藤茶ばりの楽しいご主人と、しっかりものの奥様が営む和やかなお店です。
その日、会話のなりゆきで、ご夫婦の誕生日についての話題となったのですが、面白いことに、毎年おふたりの誕生日の曜日が必ず同じになるとか。その事実に、偶然か、必然か、とても不思議な縁があることを感じました。 そんな縁に関心しながらも、すっかり忘れていたのですが・・・後日。 実家に帰った私は、偶然、自分の生まれ年のカレンダー(呉服屋さんが何かの記念に作った年間カレンダー入り弁当包み)を見つけ、記憶が復活。母親がハンカチがわりに使っていたその弁当包みをすかさず広げ、見たところ、両親の誕生日の曜日が同じではありませんか! まさかと思い、母親とふたりワクワクしながら誕生日と曜日の関係を調べました。 結果はぴったり◎ 焼肉屋さんのご夫婦も、私の両親も、必然の出会いなのかもしれません。 皆さんも、気になってきませんか? (銀杏むすめ) |
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能登半島地震が発生して一カ月目の先週25日、「筑紫哲也のニュース23」で、能登半島地震による風評被害を食い止めようと、東京で料理店を営む能登出身の男性が友人たちに呼びかけて能登へおいしいものを食べに行くツアーを開催したという話題が放映されていました。今回最も被害の大きかった輪島市門前町を訪れ、蕎麦屋さんや酒蔵を訪ねておいしいものに舌鼓を打つ一行。「こうしてお客さんが来てくれることが励みになる」と喜ぶお店の方たちの言葉が印象的でした。
今回の能登半島地震は、能登の観光業に深刻なダメージをもたらしています。地震後、能登観光の予定をキャンセルする人が多く、本来、予約でいっぱいになっているはずのゴールデンウイークの旅館にも閑古鳥が鳴いているそうです。阪神淡路の大震災以来、私たちは地震の恐ろしさや被害に遭われた方の心情を、より身近なものとして受け止めることができるようになったのではないでしょうか。そのことで、被災地を物見遊山で訪れることを控える気持ちも強くなっているように思います。 でも、地震から一月が経過した地元の人たちにとっては、観光客が訪れてくれることこそが励みになるのだと、このニュースは伝えていました。番組の最後に筑紫さんが、「今、能登には関西から観光客が訪れているそうですね。阪神淡路大震災で、被災地として人が来なくなって取り残されてしまうダメージの大きさを、身をもって知っているから」というようなことをおっしゃっていました。 能登はこれから、1年で一番いい季節を迎えます。ゴールデンウイークの催しも各地で開催されます。地震の前と変わらずきらめく紺碧の海を見に、能登へ出かけてみませんか? (山あ) |
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