北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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趣味は何と聞かれると、音楽鑑賞や読書、ゲームに、絵を描く…など多趣味でありながらインドアなものしか出てこない私ですが、唯一ともいえるアウトドアな趣味が旅行です。
貧乏暇なしの暇を縫い合わせて作った時間で、ふらりと旅行に出かけます。 特に何をしたいわけでもなく、海いいねぇ…と沖縄に行ったり、とりあえずどこか行こう、と行き先がわからぬままバスに乗り込んだり。(ちなみに未だどこだったのか分からず、琵琶湖が見えたので滋賀県かなと思っています) こんな無計画な旅がほとんどです。困ったものです。 そんな私の今後行きたい場所は、四国八十八箇所を巡礼することと、アメリカのマンハッタンで摩天楼を見て、ストロベリーフィールズに行くこと。 両極端で、四国八十八箇所巡礼は年のわりに渋いと言われますが、なんと言われようといつか行きたい土地です。 健脚のうちに歩いて巡礼する「歩き遍路」を体験したいのですが、なんと1日30キロ歩いても40日かかる道のりというから、いかに大変かわかっていただけると思います。 きっといつか…と思いながら今年も過ぎていきそうな予感です。 皆さんもいつか行きたい場所ってありますか? とりあえず私は近場から。また今週末、ふらりと旅行に行ってきます。 (朝凪) |
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最初は面白かった連載が、しばらくするとなんだかつまらないものに変わってしまうことがあります。思えば小学生の頃に読んだ雑誌の連載でもそういうことがありました。最初は誌面全体にエネルギーが満ち溢れていて読み手を引きこむような感じがあったのに、ある時から急に「作者が変わったの?」と思うほどつまらないものになってしまったのです。
数十年経ち、作者本人の回顧録を読んでようやく原因がわかりました。簡単に言うと当初最終話になる予定だった掲載内容を、担当編集者があまりの読者人気の高さに、作者を強引に説得して無理やり長期連載に変えさせてしまっていたのです。作りたくないものを作り続ければ、当然作品が持つ「熱」のようなものは消えていきます。 馴れ合いもだめ、誰か一人が強引に事を進めてもだめ、どうやら作家や編集者の内的な変化はすぐにその作品にあらわれるようです。編集者と書き手が緊張感を持ちながら「良いものをつくる」という共通の目標を持ち続けなければ、すぐれた連載もすぐに色褪せてしまうんでしょうね。きっと。 (とんたろう) |
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お盆が終わり、まだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。お盆休みは海へ山へと出掛けた方も多いでしょう。私の回りでは「お盆休みどうだった?」というのが話題になっています。正直私のお盆休みは、連日35℃を越える暑さで外に出掛けるのが億劫になっていましたが、ひとつだけ人に自慢できる思い出ができました。それは8月12〜13日の夜に極大出現した「ペルセウス座流星群」を見られたことです。
実家に帰省していた私は、8月13日の午前0時、小学生のときよく星の観察をした友達4人で、「ペルセウス流星群」観察に近くの山(越前市では有名な「太陽の広場」)へ出掛けてきました。この日は、天候にも恵まれ、ちょうど新月ということもあり月明かりの影響もない絶好の流星観察日和で、天の川が流れる満点の星空の下で観察開始。 現場に着くなり地面に寝転って、お決まりの「星に願いごとを・・・」と盛り上がりながら流れ星を待っていましたが、いざ流れ星を見つけると、おたけび!?のような歓声をあげ、久しぶりの流れ星との遭遇に4人とも興奮気味でした。 全国的にも、多く流星が観察されたといわれる「ペルセウス流星群」。今回の観察で1時間に約10個程度の流星を見ることでき、夏らしい思い出ができました。 来年は流れ星をカメラに収めようと意気込んでいます。 (サム) |
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「雲上のお花畑」
そんなロケーションが自慢じゃないけど、編集部一似合いそうもない私ですが、先週末は下界の酷暑を逃れて立山で、雲上の別天地で高山植物の数々に出会ってきました。 日帰りのバスツアーだったので、雄山山頂を往復すると結構慌ただしかったのですが、道すがらに撮った高山植物の写真をいくつか掲載します。 ちなみに私、何を隠そう『白山*花ガイド』(栂典雅著・橋本確文堂刊)の編集担当でもあり、高山植物には詳しいいハズなのですが……、悲しいかなその多くは机上の知識であって、なかなか身に付かないものですね。結局、『白山*花ガイド』のページをめくって名前を調べました(笑)。ちなみに「白山」と着きますが、立山でも十分使えますよ。 手前味噌ですがこの本、実地で使ってみると、インデックスが優れもので、花の色と形から簡単にお目当ての花のことがわかってしまいます。今さらながら、この使い勝手のよさに感心しきりです。 ![]() 室堂平のそこかしこで見られるチングルマ。可憐な花ですね。これは本を見ないで私が答えられる数少ない高山植物 ![]() 手前に咲く花は夏の立山ではよく見かけるコバイケイソウ。暖冬だった割には雪渓が多く残っています ![]() アオノツガザクラ。おちょぼ口の可愛い花。草のように見えますが、ツツジ科の常緑小低木なんですって ![]() ハクサンイチゲ。白山の名前がつく花に立山で出会うと喜びもひとしお ![]() ミヤマダイコンソウ。実は最初、ミヤマキンバイかと思い、こそっと著者の栂さんに聞いたら、ミヤマダイコンソウだと教えてもらいました このよく似た黄色い花の区別が、高山植物入門者の第1関門なのだそうで、さしずめ私は、門前払いというところでしょうか。 皆さんのモニターから、雲上のお花畑を渡る涼しい風を少しでも感じていただければ幸いです。 (バフ) |
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つい先日、私が会社から自転車で帰宅した時のこと。
いつも挨拶を交わす同じアパートの住人が、私の顔を見るなり、「お疲れ様。この前私、自転車盗まれたの。気をつけてね」の嘆きの一言。 そう言われてその方の玄関先を見ると、あの馴染みのママチャリがない…。 その瞬間、半年前に自分も同じように自転車を盗まれたこと、それについ先日、自分の新しい自転車の鍵(チェーン)にいじられた跡があったことを思い出し、むくむくと怒りが甦ってきました。 ひとしきりその方とお互い慰めあって、ストレスを解消したところで部屋に戻りましたが、なかなか、やもやした気持ちが消えませんでした。 玄関先に張られた大きな蜘蛛の巣を見るなり、“スパイダーマンのように、逃げる犯人を蜘蛛の巣網で捕まえたい願望”におそわれたり、玄関先でたくましくツルをのばす朝顔を見るなり、“ツルでぐるぐる巻きにして、逃げる犯人を絡め取りたい願望”におそわれたりして、その夜は心の嘆きと自転車泥棒へ喝を入れたい気持ちが噴出して、しばし大変でした。 今年だけでも、自転車盗難の話をしょっちゅう聞いています。 皆さんも、ご注意を。 (銀杏むすめ) |
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