北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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先日、石川県小松市の那谷寺(なたでら)に行ってきました。那谷寺は紅葉の名所として知られています。創設は養老元年(717)。建物の一部は重要文化財に指定される歴史ある寺院です。
お目当ては当然、紅葉。木々の多くが赤く“化粧”しており、曇り空でも十分に紅葉ウォッチングを楽しめました。 ![]() 大悲閣(だいひかく)拝殿から見た境内。まだ緑色の葉もチラホラ。 境内に入ると想像以上の広さにびっくり。また、高低差が結構あり、散策するだけでもちょっとした運動になります。でも、木々や苔、池などで美しく彩られた境内を歩いていると、景色に見とれて、あちこちを歩くのがまったく苦になりません。ところどころの木々が赤く色づき、とにかくキレイ。気づいたら口をぽかーんとあけているくらい、見とれていました。 ![]() 幽玄の世界が広がります。 ![]() 奇岩遊仙境。観音浄土とされていたそうです。ここから見ると顔みたいに見えます。ここに昇ることもできました。 ![]() 奇岩遊仙境から見た展望台。 11月中なら、ギリギリ紅葉が楽しめそうです。ぜひ足を伸ばしてみてくださいね。また、自然人ネットでは北陸の紅葉の名所案内も掲載していますのでチェックしてみてください。まだ間に合う紅葉スポットがあるかも。 (チャペック) [那谷寺] 石川県小松市那谷町ユ122 TEL 0761-65-2111(代表) 料金:大人500円 営業時間:8:30〜16:45(3/1〜11/30) 8:45〜16:30(12/1〜2/28) http://www.natadera.com/ |
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ぼくも少年時代には昆虫と恐竜と宇宙のことばかりを考えながら
それはそれでたいそう充実した毎日を過ごしていたものですが、 大人になってからはそうもいかず、あの頃大切にしていたものたちは いつのまにやら頭の片隅に追いやられてしまったようです。 …ということで 雑誌でもネットでも「自然人」が大変お世話になっている、 石川県ふれあい昆虫館に、恥ずかしながら初めて行って参りました。 ふれあい昆虫館は、生きた昆虫たちをはじめ、 さまざまな展示を通して昆虫と自然を学ぶ学習施設です。 休日の館内では、かつてのぼくのような少年たちが 目を輝かせて歓喜の声をあげながら展示に見入っていました。 印象的だったのはお子さんを連れているお父さんたちも 子どもたちと同じようにきらきらした目で展示を見ていたこと。 そういうぼく自身も、すかした大人のふりをして展示を見回りながら 頭の中では、すげえ・でけえ・かっこいい、を連呼しておりました。 いつだって男の子は昆虫が好きで、またいつだって男は子どもなのでした。 かつて大好きだった昆虫たちのことをいつのまにか 頭の隅に追いやってしまった、体の大きな男の子のみなさま。 石川県ふれあい昆虫館、おすすめです。 ![]() ※展示の目玉チョウの園にて、名物「オオゴマダラとツーショット」。 ツーどころの話じゃありませんけどね。 (真宮) |
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