北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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最初に書いておきますと私は自他ともに認める根っからの三日坊主なのですが、今年のはじめには「早起きをする」という目標をたててみました。いかにも今さら三日坊主ぐらいしか考えなさそうなことだし、またそれを人に言わずにおれないのも三日坊主の性というものです。
とういうわけで少なくとも今日現在までは昨年よりも一時間半ほど早く温かい蒲団を抜け出して、無意味ではないが胸を張って有意義だとも言い切れない朝の時間を過ごしています。でもそこに何やら心地よいものもあったのでしょう、三日の壁は意外とすんなりと越えてしまいました。 このひと月の間にも夜明けの時刻が早まっているのを感じたり、目覚ましのコーヒーを淹れて読書をしてみたり、通勤ルート沿いを散歩する犬たちの顔をおぼえたりと、まあこれだけでも三文ぐらいの価値はありそうです。 みずからの経験上、こんなことを言った翌朝目を覚ましたら始業時刻でした、というようなことが多いのですが、さてどうなることやら。せめて三月坊主ぐらいではありたいものですが。 (真宮) |
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昨秋、志賀町に移住しました。
わが家のそばには水田の広がる平野があって、冬には、ハクチョウをはじめいろんな鳥たちがやってきます。 通勤途中、晩秋頃から目につくようになったのが、電線に止まっている猛禽類。「トビより少し小さくて、背中の色がトビよりも白っぽい」という特徴を覚えておいて、後で野鳥図鑑を調べてみると「あれはたぶん、ノスリだな」とか、「ハトとカラスの間ぐらいの大きさで、背中が赤茶で、尾の先が黒っぽい」のは「きっとあの鳥はチョウゲンボウだな。そうかチョウゲンボウって、あんなに小さいのか」とか、新しい発見があって楽しいものです。 こんなに近くでちょくちょく見かけるとなると、これまであまり目にする機会がなくてなんとなく遠い存在だった猛禽に、がぜん興味がわいてきます。 近頃は、車を運転していても、電線にとまっている鳥が気になってしかたありません。 私の車に双眼鏡と野鳥図鑑が常備される日も近いかもしれません。 (山あ) |
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あけましておめでとうございます。年明けから数日経ちましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、新年になりますが話題は昨年のことです。 12月の後半、石川県ふれあい昆虫館を訪問してきました。自然人編集部に席を置いてはいるものの、自然に関しては限りなく無知。昆虫館へは初めての訪問でした。 編集部先輩の山あさんの後に続き、昆虫館を散策。昆虫といえばなぜか甲虫類を想像する私ですが、当然、蝶をはじめナナフシやゲンゴロウなどたくさんの昆虫たちが展示されています。 先輩の手前、かなり抑えていましたが、内心とても興奮していました。…今度、個人的に訪問しようと計画しています。 すべての展示物を見終えた頃には結構時間が過ぎ、もうそろそろ帰らなければ…と思っていたのですが、昆虫館のショップで扱っている作品についつい引き寄せられて… 手作りだと思われるアサギマダラの磁石を購入しました。とてもリアルで、他にもいくつか種類があります。(19年12月末) 会社の殺風景な壁にぴとっとくっついています。可愛いです。 後日。外出先から戻り、ふと壁へ目をやると、例のアサギマダラになにやら貼り付けてありました…。 あれ、外出前にはなかったような…と思いながら、誰の仕業だろう…編集部内でそういうイタズラをしそうなのは…と見当をつけながら調べてみると… 「個体識別」という単語をご存知でしょうか? 目的とする生物の個体を区別し、個別に記録をとることだそうで、よく似た種類から識別のため、対象に印や輪をつけるそうです。アサギマダラの個体識別は有名で、それによってアサギマダラの習性が発見されたほど。 既に想像つくかと思われますが、例のアサギマダラにつけられていたのは「個体識別」のマーキング。書いた本人いわく、「本物のチョウの場合は直接書くのだけど、直接書くのはさすがに躊躇われたので、紙に書いて貼り付けた」そうです。(笑) ![]() このような感じです 気に入ったので、今もそのままにしてあります。 誰のしわざだったのか…それは秘密です。 (朝凪) |
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