北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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新潟産のコシヒカリは、味がよく粘りもあり人気があります。とくに魚沼産コシヒカリは、最も優れているとして有名です。そんな日本有数の米どころ新潟では、美味しい丼ものが味わえます。
その中のひとつがこれ↓

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《わっぱ飯》

「わっぱ」とは、杉の薄い板を曲げて作った弁当箱のことで、この器に薄い塩味のだしを加えて炊いたご飯を盛り、その上に旬の魚介を載せて蒸したものがわっぱ飯です。これは昭和27年、わっぱ飯の老舗「田舎家」のご主人によって考案された食べ物で、考案のきっかけは、そのころ今のように暖かい弁当というのが無かったころで、どうしたら暖かい弁当を食べられるか!!という願望からだったそうです。
私が食べたのは、鮭といくらを載せた「親子わっぱ」。だしで炊き込まれたごはんは、米の甘味とだしの旨みが混ざり合い、それだけでも美味しい。さらにその上に載った鮭といくらは、ごはんと一緒にたべるとこれまた絶品です。この味を求めて、遠方から訪れる人も多いとか。

北陸にも石川の「能登丼」、富山の「白えび丼」、福井の「ソースカツ丼」などのご当地丼があります。次ぎは今話題の「能登丼」を食べに行こうと計画中。もし、みなさんの地域でご当地丼がありましたら教えてください。

(サム)
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少し季節はさかのぼり、昨年冬のこと。
諸事情で、夜、買い物ができずに帰宅した日のことです。
とてもお腹が減っていたのですが、冷蔵庫にはろくなものがなく、唯一未開封のカマンベールチーズを見つけました。しかし、最近買った覚えがない・・・。 
賞味期限を見てみるとやはり2ヵ月がとうに過ぎていました。
「食べられなかったら捨てればいい」。どうしても諦め切れず、ひと口かじってみたところ、これがまろやかでとても美味! 少し柔らかく、なぜか値の張る高いチーズの味にさえ似ていました。

・・・そして、数日前のこと。
過去の産物に味をしめた私は、・・・また食べました(笑)。
ただ、温かい気候のせいか、冷蔵庫の保存状態のせいか、あの味はどこへやら。

あのカマンベールチーズは、空腹ゆえに美味しかったのか!?
いいえ、絶対に美味しかったと、私は言いたいですが、皆さんは、真似しないでくださいね。

(銀杏むすめ)
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お花見日和の日曜日。さりとて、人ごみへは出かけたくなく、駐車場に車を止めてまでお花見するぞという意気込みもなく、ならば近所でと、近くの北部公園(金沢市忠縄町~北森本)にでかけてみました。

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この公園、20.7haもの広大な敷地だけあってとにかく広い! 都市緑化植物園という位置付けの公園で、多くの樹木、植物が繁り、季節ごとの花やそこに訪れる野鳥、昆虫といった生き物も見ることができます。
都市緑化植物園「北部公園」公式WEBサイト


園内の歩道を、お花見のメインである「さくらの園」へと行ってみると、今まさに見ごろとばかりにピンク色。好天に恵まれた日曜日とあって、広場はどこも家族連れでいっぱいで、一人でぼんやり楽しむお花見とはちょっと違うかな~と、公園の中央を流れる森下川の土手へと移動。公園からは向こう岸になりますが、森下川が流れ込む河北潟までずっと桜並木が続いています。

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金沢市才田町、石川県農業総合研究センターの近くの通りで、河北潟にかかる才田大橋橋詰から森下川上流へと桜並木が続きます

人影も疎らで、なかなかの穴場。また川沿いに車道は行き交う車も少なく、“お花見ドライブ独り占め”ってかんじです。

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ほら、こんな感じで独り占めドライブ!

さて、以前、金沢市弥勒町のJR北陸本線の森本跨線橋沿いに、それは見事な桜のトンネルがありました。狭い道でしたけど、桜の頃にはあえてここを通って桜のトンネルを楽しんだものです。別名「菊知坂」と呼ばれ、近くの森本中学校・小学校に通う子どもたちにとって馴染み深い桜の名所でしたが、県道拡張工事に伴い、平成12年の春を最後に桜のトンネルはなくなりました。
残念な話・・・。でもちょっとオマケの話があるんです。この菊知坂の桜の木、伐採後に有効利用されていて、ちょうど息子が中学生の時、選択技術の授業でこの桜の木で椅子を作ってきました。これがなかなか良い出来ばえ。春先には「桜の木の椅子」に座りながら、菊知坂の見事な桜のトンネルを、時々思い出したりしています。
(ねこミミ)
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石川県の宝達志水町にある「伝説の森 モーゼパーク」をご存じですか?ここには、旧約聖書に登場する「十戒」で知られる預言者・モーゼの墓(!)があるといわれています。

伝説によると、モーゼはユダヤの民をイスラエルに導いたあと、シナイ山にのぼり、天浮船で宝達山にたどりついたそうです。さらに、583歳(!!)で亡くなるまで能登で暮らし、三ッ子塚に埋葬されたと伝えられます。

…と、いろんなツッコミどころが目に付きますが、一部のマニアにはとても有名な場所で、いろいろなメディアで紹介されています。

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自然が豊かで、森林浴も楽しめます

モーゼパークはかなり広く、私が初めて行ったときは道に迷い、モーゼの墓を見つけるまで2時間近くかかってしまいました。モーゼの墓までの案内板があるので、しっかりチェックしてから行きましょう。

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入り口付近にある案内板

かんじんのモーゼの墓は、前述の三ッ子塚にあります。塚全体が墓なので、目印が立ててあるだけなのですが、これが必見。ものすごい脱力感に襲われます。

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棒が立ててあるだけ…?(微妙にピンボケですみません)

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まじめな説明が載ったプレートも設置

フツーの観光スポットに飽きた方、ぜひ一度足を運んでみてください!
http://www.hodatsushimizu.jp/webapps/www/section/detail.jsp?id=100

(チャペック)
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