北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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ねずみのおもちゃを頭にのせてゴキゲンのサンボと、大あくびをするオジロ。
2匹とも、小松市にある矢田獣医科病院の看板猫です。

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オジロ(撮影/矢田新平)

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サンボ(撮影/矢田新平)

尻尾の先だけ白いことが名前の由来のオジロは、あまり物怖じしない性格で、初対面の私にもしずしずと寄ってきて挨拶してくれます。

一方、とても人見知りが激しいサンボは、私の顔を見るなり脱兎のごとく部屋を出て行ってしまいます。が、リラックスしているときのサンボはとってもおしゃべり。病院スタッフの皆さんを相手に、ニャンニャンニャガニャガ楽しそうに鳴いている声が聞こえてきます(私の顔を見ると鳴きやんでしまうので、サンボに見えない所でこっそり聞いています)。

そんな2匹の飼い主・矢田獣医科病院の院長先生が、このたびエッセイ集を発行しました。
タイトルは『とっておきの 動物病院こぼれ話』。
オジロとサンボの2匹も表紙を飾っています。(正確には、看板猫は全部で3匹いて、もう1匹のクロともども表紙写真に登場していますよ)
エッセイ集には、院長先生の30年以上にわたる獣医師経験でのおもしろエピソードに、学生時代やインターン時代の思い出なども加えた、動物病院の楽しいこぼれ話が綴られています。

ペットを飼っている方、動物好きの方はもちろん、獣医さんやAHT(動物看護師)を目指す学生さん、動物病院に就職したい、動物に関わる仕事がしたいと思っている方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。
ご注文は、お近くの書店またはこちらまで。
(山あ)
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