北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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世の中の景気が悪いこともあって、外食(がいしょく)ならぬ内食(うちしょく)が結構なブームだそうです。
ふりかけをつくっている○○園さんや、レトルトカレーで有名な○○ス食品さんも外食する人が減ったおかげで、なんでも業績が良いのだとか。

かくいう私も、最近は自分が食べたいものは自分でつくってしまえと、小さなイワシが手に入ると自家製オイルサーディンをつくってみたり、たまたま冷蔵庫にクリームチーズがあるのを見つけて、突発的にレアチーズケーキをつくってみたりと、なかなか充実した内食生活を楽しんでいる今日この頃です。

しかし、自分が食べたいものばかりを食べる内食には少々問題が・・・。そうです、私の場合どうしても好きなものというと高カロリーなものばかりに偏ってしまい、油断するとあっという間に体重が増えてしまうのです。

その点、前回、前々回のブログの「コカブ」のような食材はとてもヘルシーでよろしいかと思います。
私も銀杏むすめさんに教わって、そろそろコカブの浅漬けでもつくろうかな・・。

(とんたろう)
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アパート住まいながら、ひっそりと、ベランダにプランターをおいてコカブを育てていました。種を植えたのが去年の夏ごろ。そして秋には全部収穫して、おいしく頂いたはずでした・・・が、半年振りにベランダのプランターをのぞくと、またコカブが増殖しているではありませんか。冬は雪に埋もれていたのに、コカブの生命力おそるべしです。

このまま増殖し続けると怖いので、取りあえず収穫。

090318.jpg
意外に立派なコカブです。


このコカブは、銀杏むすめさんに習って浅漬けにしておいしくいただきました。
家庭菜園始めるなら、ラクして・おいしい、コカブがオススメです。

(サム)
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 雪が少ない、梅の開花が早かったことなど、今年は、例年よりも早い春の訪れを予感しますが、まだまだ美味しい冬野菜を味わえる季節です。

 最近の私のお気に入りは、「手早くできて」「たっぷり食べれて」「数日間楽しめる」の、3つのポイントを満たしてくれる『コカブ』の浅漬けです。お買い得の葉付きコカブを見付けると必ず買って、昆布・ゆず・唐辛子入りの浅漬けにしています。

 先週の休日の朝。自炊の面倒くささを頭から払いながらスーパーにいくと、入り口に、見た目から名前を疑うほどの “大きな”コカブが!
直径15センチはあったであろうこのコカブ。多くの客の心をとらえたのか、開店して1時間あまり、そして、特設の大きなコーナーなのに、残り2つとなるほどの売れ行きでした。

 そして、数日後。大量のコカブの浅漬けを前に、「ひとつの食材で多様な料理」という、4つ目のポイントが生まれたのでありました・・・。


<銀杏むすめの コカブMEMO>
いつもの葉付きコカブ(お得な時の価格)  1株58円
今回見つけた巨大葉付きコカブ       1株128円
◎いずれも、石川県の農家が育てた美味しいコカブでした。大きくても柔らかく、最高の浅漬けができましたヨ♪ 

(銀杏むすめ)
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 今号の特集は「街なかの自然」です。
 街なかと自然って一見相反するような気がしますが、実は街なかにはけなげに、そしてしたたかに生きる自然がたくさんあります。あらためて観察すると、その豊かさに驚くことでしょう。
 ひと口に自然といっても、もともとそこにあったもの、人間が持ち込んだもの、そして他所からやってきたものと、その来歴はさまざまで、「どこまでが自然か」という議論にもなりそうですが、一緒に暮らす私たちの隣人であることには変わりありません。
 春は、そんな隣人たちのことを理解するのに一番いい季節です。

 さて、その特集の中では、「街なか自然ウォーク」と題したコーナーにて、富山市、金沢市、福井市のおすすめの散策コースをそれぞれ3コースずつ紹介しています。そのうち、金沢市の取材を買って出たのが私。12~1月という例年だったら晴れ間はおろか、銀世界となる時期に春号の取材・撮影を敢行したのですから少々無謀ではありましたが、この冬の異常気象のおかげ(?)で、太陽の光が降り注ぐ下で3コースとも取材を終えることができました。
 金沢は、3つとも歩くだけで2~3時間はかかる少々長めのコースで、大いにバテましたが、車で通ったことはあっても歩いたことはないところばかりでしたのでとても新鮮に感じました。歩き終わった後の爽快感、この気分の良さはクセになりそうで、「休日の楽しみ」としてこれからも続けていこうと思っています。

 そんな取材の中で、一番の出色は「笠舞の大清水」です。どこにでもある普通の住宅街の中にこつ然と現れる湧き水をたたえた池、しかもそれは今も生活に使われているということには驚きを禁じ得ませんでした。

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笠舞の大清水 その2

 ちなみに、その場所はとても判りづらく、かなり迷っていろいろな人に尋ねても判明せず、ようやく「10年ほど前に行ったことがあります」というご婦人に出会い、連れて行ってもらいました。

 実際に行ってみようと思われる方のために、自然人ネットのフォトコミュニティにも地図付きで写真をアップしましたので、ご覧ください。

 なお、この清水は近所の人たちがお金を出し合って管理しているものです。一般の見学は自由にできますが、迷惑にならないようにしましょう。駐車場はありませんので、訪問する際は徒歩でお願いします。

(バフ)
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