北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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今ではすっかり少なくなりましたが、春になると紅紫の花を咲かせるレンゲソウ。自然人をお読みいただいている皆様ならご存知の通り、レンゲソウはその根に共生する根粒菌が空気中の窒素を取り込んでたくわえることから、昔は田植えの土を肥やす目的でごく普通に栽培されていた植物です。
化学肥料の方が取り扱いが簡単ということで、徐々にその姿を消していったそうですが、昨年の物価高騰の影響で、お金があまりかからない緑肥として再び注目され、北陸でも少しずつ、また目にすることができるようになってきました。
(※自然人12号にレンゲソウのことが詳しく書かれています)

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そんなレンゲソウの美しさに心がなごむ5月。これまで自然人ネットで数々のユニークな(?)ブログを書いてきた銀杏むすめさんが、このたびご結婚にともなう転居のため、自然人ネットを卒業されることになりました。
仲間が一人減るというのは少々寂しいですが、どうぞレンゲソウの花言葉にもあるような「心が和らぐ」素敵な家庭を築いてくださいね。

(とんたろう)
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UFOで有名!?な石川県羽咋市。UFOの他にも、JR羽咋駅前にあるモニュメントがちょっとした話題になっています。
それがこれ↓
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駅の改札を抜け外に出ると、目に飛び込んでくる「ジャーン」の文字・・・。
漫画のような迫力ある書体に、思わず笑ってしまいます。

この他にも駅前のターミナルには、「ズズズ」。
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駅近くの橋の横には、「ゴゴゴ」・「ドドド」がある。
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この彫刻は、商店街の賑わい創出のために設置されたもので、某テレビ局で紹介されたのをきっかけに話題になったそうです。羽咋市は、UFOや擬音彫刻等ユニークな街であることは間違いありません。近くに行った際は是非お立ち寄りください。本当に笑えます。

(サム)
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 金沢のタケノコシーズンもそろそろ終わりですが、昨日はタケノコ掘りに行ってきました。
 といっても、『自然人』連載「レッツエコライフ」の撮影です(しかも、なんと来年の春号用の先行撮影!!)。
 無類のタケノコ好きである私ですが、本日とっても良いのは写真だけ……(涙)。

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「レッツエコライフ」の料理人・Tさんが包丁を鍬に持ち替えてタケノコと格闘。
傷つけないよう掘り出すのはなかなか大変みたい。お手伝いしたいのも山々ですが、手元を狂わして台無しにしちゃうそうなので、私は撮影に専念しました。

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 ようやく、掘り出されたタケノコ。断面からはじんわりと水がにじみ出ています。
 このお尻の部分をひとカケ、「食べてみる?」とTさんから渡されました。
 怖いもの知らずの私は、ためらいもなくパクリ。

 これがとてもおいしかった! まるで梨のような甘さで、しかも清々しい竹の香りが口いっぱいに広がる。この禁断のおいしさを知ると、ますます、タケノコが好きになりそうです。

 さあて、このタケノコがどんな素敵な料理に変身したか? それは来年の『自然人』春号をお楽しみに!

〔タケノコ-マメ知識〕
 一般的な孟宗竹のタケノコは、金沢では4月中旬から5月上旬が旬。大きな産地としては金沢周辺が日本の北限という。朝採れの新鮮なものをその日のうちに食卓に届けられるよう、金沢市場では「後場市」という、タケノコ専門の競売が行われている。
 ちなみに、Tさんによれば生のタケノコの甘さは掘りたてでも、土壌によっては甘くならないといわれる。
 
(バフ)
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今、各地でレジ袋の有料化がすすめられていますよね。
石川でも6月1日より実施されるということで、ソーイング好きの私はエコバッグ作りにいそしんでいます。
スーパーでの買い物に使う、マチの広いエコバッグも必要ですが、今回は、本を買うときなど、ちょっとした時にあると便利なエコバッグの作り方をご紹介します。
私の節約術から生まれた、“古着のジーンズで作る”銀杏むすめオリジナルエコバッグ。
材料費がかかりませんし、簡単に作れるので楽しいですよ~。

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長年愛用している、銀杏むすめオリジナルエコバッグ(昔こんなジーンズ履いてたんですね、私・・・)

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バッグのヒモも、ぜひ古着を利用してください!(古いトートバッグの持ち手を利用しても良い) 裾を切ったあとのジーンズは、短パンにリメイク♪

(銀杏むすめ)
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