北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
page top
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
先日新聞で読んだのですが、富山県立大学の先生が、チューリップからプラスチックをつくる方法を発見したそうです!
チューリップに含まれる物質を酵素を使って取り出すと、バイオプラスチックの原料にできます。
富山県の県花でもあるチューリップ。今まで、チューリップの球根をつくるためにかなりの量の花びらを処分していました。これを再利用できるエコな技術ですね。
なお、富山県はチューリップの球根生産量が全国トップの3000万トンもあるそうです。全国トップ… 毎年ゴールデンウィークに開かれるとなみチューリップフェアのチューリップの量を見ていたら、それも納得できそうです。見渡す限りチューリップ!

090629.jpg
おととしのチューリップフェアで撮った写真です

(チャペック)
スポンサーサイト
page top
先日、朝起きて居間へ入ると、居間中に異様な臭いが充満していました。
「なに?この臭い!」と思いながら、臭いの元を探して廊下に出ると、足元に茶色とグレーの中間のような毛の塊がフワフワと漂っています。
ちょうどそこへ、餌をねだりにやってきた飼い猫の口元からも、同じ臭いが。
「さては、こいつ、モグラをつかまえたな!」とピンときて、廊下を隅々まで調べてみると……ありました。体長5センチ(尾は含まず)ほどのモグラの死骸。
正確には、モグラなのかヒミズなのかジネズミなのかわかりませんが、とにかく食虫類と呼ばれるモグラの仲間であることは間違いありません(あまりに強烈な臭いのため、詳しく調べる気が起こりませんでした)。
モグラは独特の臭いがあると聞いてはいましたが、あんなにくさいとは…。
例えていうなら…ゴムを燃やしたときの臭いと、堆肥の臭いを、ゴム3:堆肥1の割合でブレンドしたような臭いです。ともかく、家の中がくさくて困るので、死骸はすぐに庭へ埋めました。

090608.jpg
取り調べ中もふてぶてしい態度をとるモグラ殺しの容疑者。
カマドウマ、ネズミ、トカゲ、カメムシほか数種についても前科あり。

ところで、「モグラは太陽の光に当たると死んでしまう」と言われていますが、本当はそうではないんです。これについては、季刊誌・自然人 No.13(2007年6月1日発行)の「奇想天外!身近な自然」で、福井市自然史博物館の内藤さんにご執筆いただいていますので、興味のある方は、バックナンバーをぜひどうぞ。
(山あ)
page top
自然人21号』が6月1日で発売になりました。
皆さま見られましたでしょうか?
その中で私が担当している「レッツエコライフ」について、撮影中のちょっとしたお話を書きたいと思います。

この「レッツエコライフ」では、事前に調理するものが決まっているのですが、撮影の段階で新しい料理が生まれることがあります。
そこで今回出来たのはこちら。

090603.jpg

スイカに、カッテージチーズを添えたお手軽デザートです。
見た目がとても涼やかで夏にぴったりのデザートです。味はカッテージチーズの爽やかな酸味とスイカの持つ甘さがマッチしてとっても美味!
カッテージチーズは『自然人21号』の「レッツエコライフ・エコわざ」のコーナーで紹介しているので、ぜひお試しください。

ほかにもこんな調理法があると聞いたり、こうしたらおいしいと聞いたり…正直『自然人』で紹介できないのが残念なほど、アイディアが出てきます。

ちょっとずつではありますが、雑誌には載り切らない料理方法を聞いた際は、こちらでご紹介させていただきますね。

(朝凪)
© 自然人ブログ. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。