北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
page top
7月22日、天体ファンが待ち望んだ日が到来しましたね。
全国的にはあまり良い天気ではなく、見られないところも多いと予報では言ってましたが、皆さんの所ではどうでしたか?

金沢では高層雲がかかり、それがむしろ幸いして、多少無理すれば肉眼でも世紀の天体ショーを目の当たりにすることができました。

デジカメで一番絞り込み、シャッター速度4000分の1秒で撮影したらうまく撮れました。

日食1035
7月22日10時35分(金沢市)

何も言わなければ三日月の写真みたいですが、れっきとした部分日食の写真です。

日食1110
7月22日11時10分(金沢市)

一番太陽が細くなった頃、さらに雲が厚くなり、きれいに見ることができました。

でも、ずっと見上げていたせいで首が痛くなり、さらに肉眼で見すぎたせいで、今も中心に黄色い斑点模様が……(笑)。

 (バフ)
page top
数十年前に一度登ったという懐かしさもあって、久しぶりに自宅ではなく劇場で、今話題の映画「劔岳 点の記」を見てきました。

個人的な感想としては、「香川照之の役柄はあまりにもピッタリだ!」とか、「初登頂のシーンはもう少し作りようがあったんじゃないのか」とか、素人ながらに色々と思うことはありますが、立山連峰のすばらしい映像を楽しむだけでも見て損はない映画だと思います。
※小社刊「星稜剱岳」では、その素晴らしい星空がご覧いただけます
ちなみに無理やり連れていった中学生の息子は素直に「面白かった」という感想をもらしていました。

090714.jpg
パンフレットもかなり豪華です。


ところで、浅野忠信演じる主人公がやっとの思いで剱岳に登頂した時にはじめて知る「意外な事実」は、作家新田次郎氏の創作かと思いきや、本当にあった出来事だそうです。
映画をこれから見るという方のために、ここでは詳しく書くことができませんが、「立山信仰の最古の仏教的痕跡」とも言われるその証は、富山県の立山博物館に大切に保管されているそうです。
機会があれば一度この目で実物を確かめて、今度は映画のあのシーンを思い出してみようと思います。
(とんたろう)

page top
というと、眠らないネオン街の蝶みたいですが、違います。
「不夜城」という種類のアロエが開花となりました。

090706_01.jpg
「不夜城の花」小さな花がいくつも咲きます。アロエがユリ科だとは知りませんでした

ホームセンターで、片手でらくらく鉢をもてたアロエだったのに。お風呂場の出窓に置いたのが良かったのか、あっという間に巨大になり、鉢の中の土だけでは支えきれず、とうとう浴槽に倒れ込んでしまう破目に…。
そこで仕方なく軒下に移動となったアロエさん。移動する数年前から毎年花を咲かせるようになっていて、風呂場の天井に届くくらいに花芽を伸ばし、赤オレンジ色の見事な花を咲かせていました。
軒下に移動となって、かれこれ数年。環境変化のためか開花することがなかったのですが、今年ようやく花が咲きました。しかもこんなにたくさん! 冬の寒さで赤茶色に変色していた葉も、きれいな緑色に復活。アロエの自己回復力の強さには驚きです。

090706_02.jpg
花の茎が驚くほど(30センチはあるかな)伸び出します

子孫も次々と残します。子株が、あちらこちらから出てきて、それが簡単に根付きます。
そんなんで、我が家ではキッチンにも不夜城、トイレにも不夜城、玄関にも不夜城、さらに増える不夜城…。寒さ暑さにも強く、お花が咲けば美しい不夜城の子株を、欲しい方いませんか?
(ねこミミ)

090706_03.jpg
これは景品の球根を植えたら、ここ5,6年、春になると毎年芽を出しピンクの花も咲かせる四つ葉の植物(クローバー?)。名前はわかりませんが、全部四つ葉。こちらも暑さ寒さに強いです
© 自然人ブログ. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG