北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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 少々遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
 本年も『自然人』をよろしくお願いいたします。

 

 さて、新年早々の告知で恐縮ですが、北陸の書店「勝木書店」「北国書林」チェーンと『自然人』の発行元でもある「橋本確文堂」が連携して行う自費出版支援事業「本つく~る」の新刊ができましたのでご案内させてください。
 
 『紙風船』と題する本書は、福井県立高等学校のベテラン教諭が長年の経験を踏まえて大学受験生に向けた熱いメッセージをまとめたものです。
 著者の実体験やさまざまな書物を通じて知った「物語」によって構成されています。その普遍的な真理を問いかける内容は、受験生だけでなくビジネスマンにもおすすめの1冊です。

 本書の発刊に特別寄稿してくださった、北九州市立大学大学院教授の田村慶子氏の名文が本書の魅力をよく著していますので、ここに転載します。

若松君から贈ってもらった学年通信
「紙風船」のコピーをゼミの女子学生に読ませた。
真剣に読み耽っていた彼女の眼から、
涙があふれ止まらなくなった。
「大学受験の時期、私、いろいろ迷っていたし、本当
につらかったんです。
あの時、こんな文章に出会っていたら、どんなに
気持ちが楽になり、やる気が出たことだろうと
思います」
彼女は、涙をふきながら、
しみじみと語った。


紙風船

『紙風船』
若松若水編著、協力/岡崎和代(日本画)、米谷清和(多摩美大教授)、田村慶子(北九州市立大学大学院教授)、佐々木民弥(公務員)
A5判、ソフトカバー、217ページ、定価1600円(税込み)で、勝木書店、北国書林、ホリタ書店(福井)で発売しています。ネットでのご注文は勝木書店WEB-SHOPへどうぞ(自然人.netでは扱っておりません)。

*編著者のコメント
「1月16・17日に実施される大学入試センター試験に向けて必死になって勉強している大学受験生の皆さんの顔を思い浮かべながら、最後の仕上げをしました。私が書いた文章は大したものではございませんが、協力いただいた方々の作品は素晴らしいものばかりです。また、話題にさせていただいた方々の様々な思いが詰まっている本ですので、一人でも多くの方に読んでいただきたいと思います」

(バフ)

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