北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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NPO法人河北潟湖沼研究所が県内の野生生物の専門家やナチュラリストなどの協力を得て、このたび『河北潟レッドデータブック』を刊行いたしました。
河北潟で絶滅の恐れのある野生生物をリストアップした「河北潟レッドリスト」を掲載するとともに、河北潟干拓事業から50年間の河北潟の自然と野生物の情報を集大成した一冊となっています。

河北潟の自然に関心のある方はもちろん、野生生物の現状に深く切り込んだ環境NPOの視点からの地域版レッドリスト、希少猛禽類チュウヒの繁殖記録の初めての公開など、全国で同様の活動をされている方々も必見です。

書店発売は4月上旬を予定しています。
当社、自然人ネットでは先行発売をしていますので、ご利用ください。⇒こちら

発行部数に限りがあるため、お早めに!

表紙

干拓から50年、潟に生きる野生動植物の変遷
河北潟レッドデータブック

NPO法人河北潟湖沼研究所
株式会社橋本確文堂 発売
B5判 本文168ページ(うちカラー144ページ)
定価2,625円(本体2,500円+税)
ISBN978-4-89379-154-2

(バフ)
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世界最古のアクリル製トンネル水槽

全国数多の水族館の中で、建物は3代目ですが、設立からの歴史は群を抜いて古いそうです。
このほど100周年を迎えるリニューアル工事が完了し、ひと足先に内見会が行われましたので参加してきました。

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富山の河川を再現したコーナー。多様な生態系をわかりやすく紹介している

富山の河川コーナーや田んぼの生物多様性コーナーなど、郷土の自然をわかりやすく掘り下げて見せてくれる展示が目新しく、楽しみながら魚など水生生物に親しめます。

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ブリの群れが目の前を悠然と泳ぐ「富山湾大水槽」

この水族館の名物、世界で最初に作られたアクリル製の海中トンネルも健在で、ブリをはじめ富山湾で見られる魚が群れで頭上を泳いでいます。
富山湾大水槽の上部は新しく「バックヤードコーナー」を作り、上部からも覗くことができるようになりました。

ゲーム感覚で図鑑を完成させるスマートフォンアプリ「魚津水族館ARおさかな図鑑」も登場します。

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魚津水族館ARおさかな図鑑

おさかなショーや写真水槽、ドクターフィッシュが手の角質をきれいにしてくれるガラエステコーナーなど、老若男女が楽しめます。

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手に汗握る(?) おさかなショー

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くすぐったいけどクセになるガラエステコーナー

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これは新種のヤドカリか!?

一般公開は3月16日(土)から。古くて新しい魚津水族館から目が離せません。

詳しくは魚津水族館のHPをご覧ください。
http://www.city.uozu.toyama.jp/suizoku/

(バフ)
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