
11月7日は、二十四節気で言うところの『立冬』にあたる日です。先週、兼六園では「唐崎松」の雪吊り作業が始まり冬支度に入りました。ちなみに雪吊りが必要な樹木には、松や桜、ツツジ、アオキ、八つ手があります。とりわけ松の木は、常緑の葉であるため雪の重みがひときわ加わることから最も念入りに施されるそうです。しかし立冬と言えどもまだまだ秋。秋と言えば紅葉です。白山麓では、紅葉が見頃を迎えているとか。私の家の近くにある公園でも紅葉し始め、赤や黄色やオレンジ色に葉を染め始めています。見ているだけでゆったりとした気分になれますね。たまには足をのばして北陸の紅葉めぐりに行きたいですけど・・・。そんな事を毎年思いながらまた今年も冬を迎えてしまいそうです。
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