北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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最近、誰にでも読むことができるシンプルな内容でありながら大ヒットしている本が気になります。食うもの(オオカミ)と食われるもの(ヤギ)の心の葛藤と友情を描いた絵本『あらしのよるに』(全6巻)、般若心経の意味を科学的な目から翻訳した『生きて死ぬ智慧』等々。いずれもごく短い文章でかかれた本ですが、多くの人の心をとらえたようです。

ところで、はたして情報の価値というのは量で決まるのでしょうか、それとも質が大切なのでしょうか。「情報は量」とばかりになんでもかんでも集めたがる人、いや量より質だという人。いったいどちらが正しいのでしょうか?

私の場合はたぶんに「できれば、ボーっと楽して生きたい」という消極的性格に加えて、整理整頓までヘタときているので、情報を集める以前に「いらない情報をいかに捨てるか」ということが大切になってしまいます。

なんのことはない。ズボラ人間である私に選択の余地はないのでした。

(とんたろう)

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