北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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ついにというか、ようやくというか、『自然人』が、6月1日に創刊です。
その出来栄えは、自分でいうのもなんですが、「かなりのもの」ができたんじゃないかなって自負しています。なにせ、これからの当社の顔として恥ずかしくないよう、社員みんなで寝る暇も惜しんで作りましたから(ちょっとオーバーかな……)。 ところで、「自然人」の意味ってご存じですか? 広辞苑によれば、「(1)生まれたままの人。本性を失わない人。社会や文化の影響を受けていない人。(2)法人と対比して、生物としての人のことをいう。近代法では出生から死亡に至るまでの権利能力を認められる。」だとか。 私は動物的な感覚で生きていますから、そんな意味ではまさに「自然人」ですね(笑)。でも、「人間も生物である」ということを改めて考えると、ちょっと分かりにくいと思われがちな「環境問題」や「自然保護」もすんなりと理解できたりします。 皆さんも動物の気持ちで『自然人』をお読みいただければ、さらに楽しめること請け合いですよ!? さて、雑誌を作るうえでは、いろいろな方にお会いします。取材や読者の皆さんはもちろん、広告主さん、書店の方など、さまざまな立場から『自然人』を支えてくださる皆さんです。そんな中でも、一番緊張するのが書店の方です。客観的に厳しく評価してそれを正直に伝えてくれるのが、書店の仕入れ担当なんです。 で、ドキドキモノで『自然人』創刊号を持って書店をまわりました。 結果は、いろいろな貴重な意見をいただきましたが、一番多かったのは、 「もしかしたら、売れるかもしれないよ。コレ」でした。 「もしかしたら」って何? 喜んでいいのか悲しんで良いのか……。 まずは、皆さんもお近くの本屋さんで手にしていただき、「もしかしたら」の真相を教えてください。お待ちしています。 ●『自然人』創刊号の主な販売店(以下の北陸三県の店舗・順不同) 勝木書店・うつのみや・北国書林・王様の本・ブック宮丸・きくざわ書店・ブックスなかだ・文苑堂書店・明文堂書店・未来屋書店の全店(一部売店を除く)と、喜久屋書店高岡店・ファミリーブックス・紀伊国屋金沢大和店・めいてつブックセンター・喜久屋書店金沢店・TUTAYA金沢店・荒屋書店ほか多数となります。 (バフ) |
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