北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
|
ゲンジボタルやメダカ、トノサマガエル、カタクリなど、かつては身近に見られた動植物が急速にその数を減らしているという現状から、石川県では『いしかわレッドデータブック県民参加調査』を実施しています。調査対象には、絶滅の恐れがある動植物についてまとめた「いしかわレッドデータブック」に記載されている種や減少傾向にあるとされる種から、小学生でも見分けやすい動植物20種が選ばれています(いずれも県民参加調査のホームページに、調査対象動植物が掲載されています)。
自宅周辺や自然観察などにでかけたところで探して発見したら、調査ホームページから調査票をダウンロードして記入し、ファクスか電子メールで報告します。みなさんも、生きものたちの未来のために、ぜひご協力をお願いいたします。 詳しくはこちら(いしかわレッドデータブック県民参加調査)から ところで、最近ネット上で、絶滅が危惧されている日本固有の生きものたちが「●●県産・・・」と表記されて、高額で売買されているのを目にしますけど、中には違法なものもあるのでは? 捕獲禁止の希少野生動植物を許可無く捕獲し販売してる人たちがネット上で暗躍できないよう、こちらのほうにも規制をかけて欲しいものです。 (※ちなみに、トミヨやシャープゲンゴロウモドキなど石川県指定希少野生動植物種については、その捕獲、採取、殺傷、損傷等は原則として禁止され、県の許可なくそれらの行為を行うと、本年5月1日より施行される「ふるさと石川の環境を守り育てる条例」により罰則がかかります)。 参考: 石川県指定希少野生動植物の指定 石川県の外来種問題 (ねこミミ) |
| ホーム |



