北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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お盆が終わり、まだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。お盆休みは海へ山へと出掛けた方も多いでしょう。私の回りでは「お盆休みどうだった?」というのが話題になっています。正直私のお盆休みは、連日35℃を越える暑さで外に出掛けるのが億劫になっていましたが、ひとつだけ人に自慢できる思い出ができました。それは8月12〜13日の夜に極大出現した「ペルセウス座流星群」を見られたことです。
実家に帰省していた私は、8月13日の午前0時、小学生のときよく星の観察をした友達4人で、「ペルセウス流星群」観察に近くの山(越前市では有名な「太陽の広場」)へ出掛けてきました。この日は、天候にも恵まれ、ちょうど新月ということもあり月明かりの影響もない絶好の流星観察日和で、天の川が流れる満点の星空の下で観察開始。 現場に着くなり地面に寝転って、お決まりの「星に願いごとを・・・」と盛り上がりながら流れ星を待っていましたが、いざ流れ星を見つけると、おたけび!?のような歓声をあげ、久しぶりの流れ星との遭遇に4人とも興奮気味でした。 全国的にも、多く流星が観察されたといわれる「ペルセウス流星群」。今回の観察で1時間に約10個程度の流星を見ることでき、夏らしい思い出ができました。 来年は流れ星をカメラに収めようと意気込んでいます。 (サム) |
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