6月9日・10日、福井県鯖江市サンドーム福井で「第2回食育推進全国大会」が開催され、食育とは程遠い私ですがイベントに参加してきました。
この大会は、国民の健康増進を図ろうと、規則正しい、栄養バランスの取れた食生活の普及を目指し開催されたイベントで、福井県の団体を中心に全国164の団体がブースを出展。各ブースでは各地の郷土料理の展示・解説や研究発表が行われ、中には特産物の試食ができるところもあり、行列ができるほどたくさんの参加者たちが郷土の味を楽しんでいました。私もおばちゃんたちに紛れながらその列に並び、大野産のサトイモや丁稚ようかんを試食。食育を学ぶというよりは、結局食べる方に走ってしまった私です(いつものことですが)。
会場では、魚のさばき方教室や専門家によるフォーラム・講演などが開催され、「食」一色となりました。
(サム)
○サンドーム福井で開催された「第2回食育推進全国大会」。
野外テントには、牛・あいがも、山羊、豚とふれあえるコーナーがありました。
○福井県越前市国中町、山盛りのゴボウ料理を食べる奇習「惣田(そうでん)正月十七日講(ごぼう講)」。さすがの私でも、この量は食べられません。(展示用:ごはん5合・ごぼう2kg)