北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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昨秋、志賀町に移住しました。

わが家のそばには水田の広がる平野があって、冬には、ハクチョウをはじめいろんな鳥たちがやってきます。

通勤途中、晩秋頃から目につくようになったのが、電線に止まっている猛禽類。「トビより少し小さくて、背中の色がトビよりも白っぽい」という特徴を覚えておいて、後で野鳥図鑑を調べてみると「あれはたぶん、ノスリだな」とか、「ハトとカラスの間ぐらいの大きさで、背中が赤茶で、尾の先が黒っぽい」のは「きっとあの鳥はチョウゲンボウだな。そうかチョウゲンボウって、あんなに小さいのか」とか、新しい発見があって楽しいものです。

こんなに近くでちょくちょく見かけるとなると、これまであまり目にする機会がなくてなんとなく遠い存在だった猛禽に、がぜん興味がわいてきます。

近頃は、車を運転していても、電線にとまっている鳥が気になってしかたありません。
私の車に双眼鏡と野鳥図鑑が常備される日も近いかもしれません。

(山あ)

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