先日、前から撮りためていたアルバムをめくっていたら、こんな写真が出てきました。
ちょっとグロいです。注意 こんなマンボウが、内灘海岸に打ち上げられていました。当時県外に住んでいて、帰省の際に友達と海を見に行った5〜6年前の冬のことです。右下に写っているタバコは、もちろん原寸サイズ。
こんなでかいのが転がっていたので、すぐ写真におさめました。それ以来「内灘海岸でマンボウを見た」と言って回っています。ほとんどの人が信じてくれないのですが、写真を撮っておいてよかった。これを証拠に見せると、皆驚きの声をあげてくれます。
ほかにも、おととしの冬にはこんなものが打ち上げられていました。
もっとグロいです。注意! 大量のエチゼンクラゲが打ち上げられた様子です。ちょうどエチゼンクラゲの深刻な被害が報告されていたころ。実際にこれを目の当たりにすると、かなりインパクトがありました。
もちろん、海にはこんなグロいものばかりでなく、キレイなものも打ち上げられます。貝殻などは拾ってとっておきたくなるものもあり、石川県志賀町の増穂浦(ますほがうら)海岸は、1月から3月にかけて「桜貝」というピンク色の美しい貝殻が打ち上げられることで有名。北陸の冬の海には、ちょっとした魅力があります。ぜひ一度足を運んでみてください(相当寒いので、防寒はしっかり!)。
(チャペック)