7月5日に全線開通した東海北陸自動車道。
長野県へ遊びに行った帰りに通ってきました。
今回開通した飛騨清見ICと白川郷ICには多くのトンネルがあり、中でも飛騨トンネルは、高速道路として関越トンネルに次ぎ、日本で二番目に長いトンネルです。その長さはなんと、10.7km。開通区間25kmの約半分を飛騨トンネルが占めていることになります。
その飛騨トンネルを走行中、トンネル内の照明に、虹のような色鮮やかなブルーとピンクの光が見えました。
家に帰って調べてみると、それは「アクセント照明」というもので、飛騨トンネルの中では真ん中でしか見られないようです。トンネルといえば、オレンジやホワイトの照明だと思っていましたが、長いトンネルで退屈させないこの試みはとても素敵だと思いました。(写真を撮ることが出来ず、残念です)
また、壁面には緑色のタイルで、1km通過するごとに現在の距離が表示されています。
開通により、交通の便がよくなりましたが、通過するだけでも楽しめそうです。
ちなみに目的地の長野県霧ヶ峰では現在ニッコウキスゲが見ごろを迎えていました。(2008年7月12日)
山地〜高山帯に咲く花、ニッコウキスゲ
これはちょっと撮影場所が悪いですが…(朝凪)