北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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暖冬だった昨年に比べて早くに雪がちらつき、雨の多い日が続いていますね。それらは車などを運転する人の視界を悪くし、晴れた日よりも事故を起こしやすくなるように思います。徒歩にしても足元や肩が濡れてしまい、あまりありがたくないものです…と私はずっと思っていましたが、ある日1冊の本に出合い、考えが変わりました。
図書館で読み、タイトルは忘れてしまったのですが、それは日本の季節の言葉について書かれた本で、美しい写真とともにさまざまな言葉が綴られています。 例えば、夜に降る雨のことを「小夜時雨(さよしぐれ)」といったり、舞うように降る粉雪のことを「風花(かざはな)」と指したり…。 目を通すごとに、各月の異名や季語、雨ひとつとっても多くの言葉が存在することを知り、日本語の持つ美しさにとても感動しました。 外に出て、雨が降っている時、今頃の季節に鳴ることが多い雷、それらにも何か名前がついているかもしれません。これは何かな、誰かが名前をつけたのかな、と考えると、普段は嫌なものでもきっと楽しくなりますよ。 (朝凪) |
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