北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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もう2ヵ月も前になりますが、友人と山歩きに行った時のこと。
携帯したアーモンドチョコ似のドングリを見つけた瞬間、いたずら心がふつふつと湧き出し、食べたチョコの包み紙にドングリを忍ばせ、ポケットに。 いたずら心というのは持続しないものらしく、そのうち、友人へのそんな気持ちも薄れ、例のブツは私の部屋の片隅に置かれることになりました。 それから数日・・・生まれたんです、あの虫が。 しかも、アーモンドチョコの包み紙も食い破り、白い小さな体で(でも、その虫にしては大振りだった)必死に床を歩いていました。 連れて帰ってしまったことに後悔しながらも、一思いにゴミ箱行きか、外に放すか? それとも・・・「虫君お腹すいてる?」などと別のドングリを与えても、ドングリの下に潜ろうとするなど同じことを繰り返す始末。 ひょっとして、ドングリの実をお腹いっぱい食べて出てきた虫は、土に潜り、冬眠するのかも? 試しに観葉植物の土の上に転がしてみたところ、すごい勢いで掘り進み、潜っていきました。 ああ、春には何が顔を出すのか・・・。ネットで調べる勇気もないのに、少し楽しみで、軒下で安否を見守る今日この頃です。 (銀杏むすめ) |
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