北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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今月はじめ、雑誌『自然人』の取材で、立山カルデラ砂防博物館主催の「立山カルデラ砂防体験学習会」に参加してきました。
立山といえば、立山・黒部アルペンルートを利用しての観光に訪れる人が多いと思いますが、この学習会で訪ねるのはアルペンルートのすぐ隣、火山活動と侵食によってつくられた「立山カルデラ」。しかも片道の移動手段は、国土交通省立山工事事務所の砂防工事専用軌道を走るトロッコ列車。大自然への畏怖だけでなく、今も続いている砂防の現場とこれまでの歴史をこの目で確かめることができる、貴重かつ超人気(応募者多数のため高い倍率での抽選となります)の学習会なのです。 ![]() ○立山砂防工事専用軌道をいくトロッコ列車 立山砂防カルデラ博物館のある千寿ヶ原から水谷平までの18キロを、何度もスイッチバックを繰り返しながら登るトロッコ列車。途中、常願寺川に造られたいくつもの砂防堰堤や、崩壊した山肌を眺めつつ目的地へと向かいます・・・と、話はここまで。 12月1日発行の『自然人』11号(冬号)に詳しく掲載されますので、ぜひそちらでご覧ください。貴重な体験の様子を、臨場感たっぷりにお伝えすることになっています。お楽しみに! ![]() ○白岩砂防ダム ![]() ○お昼のお弁当を食べていたときに仲間入りしてきたカミキリムシ (ねこミミ) |
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