北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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7月上旬、能美市の山間地にある蟹淵へぷらっと訪ねてみました。
蟹淵は巨大な蟹の伝説が残る人里はなれた山深いところにある小さな湖沼で、モリアオガエルとたくさんの種類のトンボが生息することで知られています。 訪ねた日は、コバルトブルーの身体から「空とぶ宝石」ともいわれるルリイトトンボの乱舞が見られました。見たことない方は「空とぶ宝石の乱舞」と聞いてさぞ美しいだろうなぁって想像されるでしょうが、とても小さなトンボなので「なんかたくさん飛んでる……」くらいしか見えません(笑)。 また、鳴き声を聞いたり、卵塊はよく見かけるモリアオガエルですが、池畔の茂みをよく観察したら、あっちにもこっちにも姿が見えました。思えば動物園以外でははじめて見たような気がします……。 子どもを連れて行ったのですが、こういうのは大人よりも子どもの方が見つけるのがうまいですね。 それから、トノサマガエルにも会いました。昔はどこにでもいましたが、最近は見かけなくなりましたね。 それ以外にも、大きなスズメバチやヘビまで現れ、ここの自然の濃さを親子でちょっと背筋をぞくぞくさせながら実感してきました。 (バフ) |
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