北陸(石川県・富山県・福井県)の自然や観光に関する情報を発信!取材の裏話からマニアックネタまで、自然人のスタッフがつづるブログ
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ゴールデンウイークを利用した里帰り。
実家近くの農園横に広がる空き地を散歩していたら、誰かが捨てた園芸種の花苗から育ったのか、この場所には今まで咲いたことのない花が、草を押し分けびっしりと咲き誇っていました。 その勢力の強さとは対照的なおしとやかで綺麗な花の名を知りたくて、両親が持っていた「家庭園芸」の本を借りて調べることにしました。 あてもなくパラパラと本をめくっていくと、見覚えのある名前が。 スカーレットオハラ(情熱的な桃紅色の朝顔)、ウィリアムシェークスピア2000(真紅のバラ)、マリリンモンロー(赤いグラジオラス)、セザンヌ(黄色いダリア)など、有名どころの数々。 さらに、詳しく見ていくと...乙女の星(ピンク色のダリア)、弥一(紫色のクレマチス)、ちちんぷいぷい桂の地球(大振りで淡い青色の紫陽花)!.......うーん、なかなかのしぶさ。 結局、気になる花は「日々草」に似ているというだけで確信に迫ることはできませんでしたが、実家で飼っている7匹の猫のうち、3匹と同名の花があることを知り、満面の笑みで本を閉じました。 花名の観賞も、なかなかのものです。皆さんも楽しんでみてください。 ※参考:サカタのタネ 園芸通信 増刊 2006年春 「家庭菜園」 (銀杏むすめ) |
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